佐藤 翔吾Shogo Sato

2018年度入社|工事技術職
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入社3年目で任されたのは、約2年と長期戦の現場。少しずつ気持ちを高めて現場に向き合っています。

現在、7階建てのマンション工事の管理を担当しています。2020年8月に着工し、2022年の3月までとかなり長い工期。今は着工したばかりで、建物の基礎となる杭(くい)を埋め込んでいる段階ですね。自分が見たものや管理したものが直接形になるので、その精度が高ければ「良い管理ができたな」と、都度モチベーションを保っています。完成までを考えると少し長いので、気持ちの高めかたを工夫しています。

自らの提案力に挑戦。これまで蓄積してきたノウハウを総動員して、アウトプットしていく。

新入社員の頃は、教わったことをメインに取り組んでいましたが、3年目になったので、その中に自分の提案を織り込んでいくということをひとつの挑戦としています。提案することのメリットがどのくらいあるのか、逆にデメリットはどういうところにあるのかを把握するのがすごく難しいところですね。提案通り、物事がスムーズにいけば自分の中では成功。逆に作業が遅れてしまったり、失敗が続いてしまう時には反省点として踏まえて次のステップに進んでいくようにしています。まだまだ3年目の私の意見を、現場ではしっかり聞いてくださり、柔軟に予定を変更してくれますが、その環境に甘んじることなく、きちんと考えて提案をしていきたいです。

組織のためのメリットを判断すること、多角的な視点を持つことを学んだ経験。

以前、工期の最後の方で設定していた作業内容を、前倒しにするのはどうかと提案したことがありました。結果として、与えられた工期を短縮できたので大きな収穫になりましたが、元々のスケジュールを変更するというところで、関係者を説得するのが大変でした。最初の段階では、賛成半分、反対半分という感じ(笑)。ですが、こんなメリットがあると客観的に伝えたことで、皆さんを説得することができました。現場にいる職人さんは、一人一人まったく異なる作業をまったく異なる段取りで行っています。そのため、1つ変更するにも多角的な視点が必要でしたが、多くのことを学んだ良い経験となりました。

自分の現場は、自分色に。「良い」ことを束ねて伝えていきたい。
今後は、自分のカラーをどう出していくかというところにチャレンジしたいと考えています。良いと思ったことをどんどん蓄積していって、工事がはじまる前に自分の提案として伝えられるようにするのが目標です。今の現場でも、議題にぶつかる前に自分から先に提案してみようと奮闘中。どう考えれば効率的に工期を短縮できるか、常に模索しています。先手先手で動いていけるように、ずっと挑戦し続けたいですね。
SCHEDULE

ある1日のスケジュール

08:30
事務所到着、朝礼。
メールチェックなど
09:00
現場パトロール。
施工写真撮影
12:00
お昼休憩
14:00
翌日の作業確認
16:00
現場の戸締り
17:00
退勤

休日の過ごし方

バスケットでリフレッシュ!
小学生の時からバスケットボールを続けています。現在でも、月に一度は必ずクラブチームに顔を出して汗をかくようにしています。海外リーグの中継を見たりするのも好きですよ!

共立建設ってこんな会社

挑戦しやすい環境が整っています。
提案を受け入れてくれやすい会社だと思います。頭ごなしに否定するのではなくて、ぼくらの意見も聞きながら、元々の予定を柔軟に変更してくれる。だからこそ意見を言いやすいですし、良くなかったところは改善点を伝えてくれます。とても成長しやすい環境だと思いますね。
人と技術を大切にする環境で、
共に働きませんか?