共立建設の
経営理念

共立建設は、自然と調和のとれた生活環境を創造し、
夢のある豊かな社会の実現と人々の幸福に寄与する。

vision

共立建設の
事業フィールド

共立建設は、NTT関連企業としてインフラに関わる様々な総合建設を行ってきました。
安全・品質を経営の基盤とし、社会のニーズに柔軟に対応します。

  • 生活関連施設のアイコン

    生活関連施設

  • 商業関連施設のアイコン

    商業関連施設

  • ビジネス産業施設のアイコン

    ビジネス
    産業施設

  • 公共施設のアイコン

    公共施設

  • リノベーションのアイコン

    リノベーション

  • 土木のアイコン

    土木

  • 太陽光発電のアイコン

    太陽光発電

business

共立建設は
こうして誕生した

01

1956年、共立建設株式会社を設立

日本電信電話公社(現:NTT)と全国電気通信労働組合の後援により、財団法人電気通信共済会が主体となり、(株)建修社、根津建設(株)、(株)大和組3社の協力を得て資本金3000万円で建設工事を請け負って施工する会社として、共立建設が設立されました。
初代社長に落合誠治が就任、社員総勢22名で共立建設は歩み始めました。

共立建設株式会社の設立当時の写真

02

共済会新渋谷ビル竣工
(現・共立本社/渋谷DTビル)

東京オリンピックが開催された昭和39年の8月に完成。
当社にとって民間工事の第1号ともいえる工事でしたが、その技術力が高く評価され、完成後、日建設計から「日建賞」を受賞しました。

共済会新渋谷ビル竣工(現・共立本社/渋谷DTビル)の写真

03

総合建設業へ、業務体制の強化

第2次オイルショックと原油価格の高騰というダブルパンチで建築資材も高騰。民間の設備投資意欲も低下を受け、1979年に土木部を新設。初めて土木系の新卒社員を採用しました。
また、営業・工事・会計・勤怠管理・経営管理等の機能をwebベースの最新システムに一新して、業務の効率化、セキュリティ機能の向上、業務統制の強化等を図りました。

現場のイメージ写真

04

技術の革新へ

最先端のICTを用いて様々な分野で生産性の向上、施工の合理化を行っています。機械化や自動化にとどまらず、施工管理や安全、環境分野に至るまで、日々進化するICTを通じて、従来の発想にとらわれない革新的な技術開発を進めています。

建設中のイメージ写真

共立建設
数字で見る

  • 売上高

    共立建設の売上高の棒グラフ

  • 受注高

    共立建設の受注高の棒グラフ

共立建設の
強み

01

60年以上
培ってきた実績

工場での大量生産とは異なり、ゼネコンのものづくりはその土地固有の一品生産です。
その土地の地形、地質、気象など、現場を取り巻く諸条件は工事ごとに異なるので、その都度、それぞれに最も適した工法、材料、機械などを選定し、世界で一つだけの建設物を造り出します。
60年以上培われた高い技術力だからこそ可能な施工実績。

ビル・マンションのイメージ写真

02

インフラに関わる
総合建設力

商業施設、オフィスビル、学校、病院、ホテル、道路…
生活していく上で必要な社会基盤は建設会社の仕事によって生み出されています。
人々の生活を根底から支えている産業と言っても過言ではありません。
共立建設の仕事は、子ども、孫の世代まで社会を豊かにしていくことができるものづくりです。

建設イメージ写真

03

全国対応

設計から施工まで全国ネットワークで対応いたします。
オフィス・店舗、住宅、リニューアル工事などお客様の事業拡大・発展をお手伝いします。
全国どこでも信頼いただけるサービスを心がけていますので、ご安心ください。

支店・営業所の全国配置図